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HOW TO ポジティブ。。。

石川です。

私にしては珍しく、TV番組の紹介です。
この番組、おもしろいしタメになるぞ!

「マンスリーTV」 – アスリートに学ぶ!HOW TO ポジティブ
(日テレ、金曜日、0:59~ 1:29)

【出演者】
安藤美姫・寺川綾・茂木健一郎・大儀見浩介

【アナウンサー】
上重聡・徳島えりか

【番組内容】
専門家やアスリートがそれぞれの視点でアスリートの思考を分析。
明日からの「日々の生活」で使える実践法を解説しています。

【2014年5月16日の放送内容】
ネガティブな人必見のポジティブになれる方法をアスリートから聞くこの番組。
本田圭佑のエピソードをVTRで紹介した。
怪我をしたサッカー日本代表・本田圭佑はこう言った、
チャンスだ、これでニューボディーが手に入る

競泳ロンドン五輪銅メダリストの荻野公介。
萩野は、複数種目での金メダルを目指していると話す。
その目標を果たすために去年の日本選手権では6種目にエントリーし5種目で優勝。
しかし最後の200mで入江陵介選手に敗れ2位。
6冠を逃し悔しんでいるかと思ったが直後のインタビューでは「自分にはのびしろしかない」とコメントした。
荻野公介の「のびしろしかない」というコメントは先を見据えてでた言葉だと寺川綾は話した。
茂木健一郎は脳科学的には脳はのびしろが大好物だと話し、ドーパミンが出ることにより脳は強化されるのだと語った。
失敗することは完璧と今の自分の間にのびしろがあることだと述べた。

大儀見浩介の妻・優季はなでしこジャパンのストライカー。
メンタルトレーニングコーチである大儀見浩介が簡単にポジティブになれる方法を教える。
それは握手をして褒め合うということで、全員で実践した。

なでしこジャパンのホープ田中陽子。
サッカー界のエリート養成施設JFAアカデミーの1期生である田中陽子は、
2012年のU-20女子W杯で日本を銅メダルに導きA代表にも選ばれた。
しかしA代表では怒られることもありスランプに落ち込んでいると思ったが、
スランプ中は修得するチャンスだと考えているのだという。
田中陽子のメンタルの構造からスランプは成長のサインなのだと考えられることを大儀見浩介が説明した。

安藤美姫は現役時代スランプと考えたことがなかったと話し、
人生はアップダウンがあるから成長できると考えているのだという。
寺川綾も似た考えをもっていると話した。
恋愛がスランプに繋がらないかとの質問に安藤美姫は全く関係ないと話し、
世界選手権で優勝したころはプライベートが最悪だったことを明かした。

15歳の女子ゴルファー勝みなみは4月に行われたKKT杯バンテリンレディスでアマチュアとして出場し史上最年少優勝を果たした。
これにより宮里藍の記録を大きく更新した。
初優勝を果たした試合、プレッシャーがかかっていると思ったが、
実は頭の中では「アイスクリームの歌」を流し平常心を保っていたのだという。
大儀見浩介はロッキーのテーマや蛍の光を聞くと気分が変わることを例に上げ、
音楽を使って心をコントロールすることを選手たちに教えているのだと話した。

茂木健一郎は自分で限界を決めないことが大切だと話した。
自分で自分にプレッシャーをかけるのが一番プレッシャーを楽しむ方法だと話した。

安藤美姫は現役時代に普段の練習から毎日コーチから強いプレッシャーをかけられていて、
それが大事だったのだという話になった。
寺川綾が引退間際は結果が良くても満足できなくなったと話し、
安藤美姫もそれに似た考えをもっていたことを明かした。

茂木健一郎が人生には数字で表せるものと表せないものがありどうバランスよくやっていくかが大事だと話した。
宮里藍が思わずノートに書いたというマイケル・ジョーダンの名言を紹介。
挑戦せずに諦めることは絶対にできない、限界も恐怖心も幻想に過ぎないのだから

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私はもともとポジティブなので番組内の話しにはほとんど共感できました(笑)
みんな(生徒さんたち)に見てもらいたいなーと思って見てました。

次回の放送日時は5月23日(金)0:59~1:29です。
興味を持った方、ぜひ見てください。。。

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