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公園で何ができる?。。。

石川です。

最近の公園事情についての雑感です。
私が子どものころの遊び場の定番は公園でした。

しかし、今は子どもが公園で遊んでいるのを見る機会が減りました。
夏場でも熱中症になるからと外出させない親もいるようです。

昔は仲の良いグループが公園で、仲間外れは家にいる。
今は仲の良いグループが屋内で、仲間外れが外にいたりする(笑)

今の子は遊び道具がないと遊べないのかな?
自分はそこにあるモノでいろいろな遊びを考えたモノだが…

では、なぜ公園で遊ばなくなってしまったのか?
少子化や公園の減少など色々な問題があるのでしょうが…

調べてみると今は(場所によって)公園の禁止事項が増えているようです。
(以下ネットより抜粋)

夏休み終盤、都内のある公園の光景は異様というほかなかった。
隅のベンチで小学生が固まって携帯ゲームに興じている。

広い公園では、他にちらほら歩く人がいるくらいで、まだ陽も残っているのに静まり返っていた。
なぜ走り回ったり球技をしたりしないのかと子供に問うと、こう答えた。

「うるさくしちゃダメって書いてあるから、静かにゲームしてたんだよ。
ボール遊びもダメだからサッカーもできないし…」

確かに公園入り口に掲げられた管理自治体名が入った看板には、これでもかと数々の警告が並んでいる。
「ボール遊び禁止」、「大声禁止」、「自転車乗り入れ禁止」……。

近所の住民はこう嘆く。
「中には『見つけしだい通報します』という“脅し”が書かれている公園までありますよ」

「子供が思いきり遊べないから、児童公園なのに、
たまにお年寄りがベンチに座っているのを見かけるくらいです」

他の地域はどうか。
調べただけでも、様々な禁止事項に出くわした。

「喫煙禁止」や「花火禁止」、「犬の散歩禁止」、中には「ベンチでの飲食禁止」という公園まであった。
さらには談笑の禁止、楽器やダンス、漫才の練習禁止という“変わり種”もある。

許されているのは公園に入ることくらいなのだろうか。
禁止事項が増えた原因は、近隣住民からのクレームといわれている。

例えばある地域では、公園の噴水で遊ぶ子供の声が「騒音」と認定されて噴水が停止された。
ご近所のトラブルが裁判沙汰になるケースも少なくない時代なのである。

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こうなってくると、もはや公園でやっていいことを教えてほしいね。
静かにひなたぼっこくらいしか思いつかん。

自分が子どものころはいつもと違う公園に行って、知らない友だちと遊んだりしてました。
今のご時世では知らない子と遊ぶのもご法度かな。

子どもたちのコミュニケーション不足を感じるのは私だけだろうか?
幸いうちの近くの公園ではまだ子どもたちの遊ぶ姿が見られます(そんなに多くはないが…)

なんとなく元気に外(公園など)で遊ぶ子どもを見ているだけでもハッピーになれる気がするんだけどなー。
時代の流れといえばそこまでだが…なんか寂しい気がするね。

では、また。。。

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