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メイクの程度。。。

石川です。

今回は女性のメイクについて考えてみます。

私たちはコンペのとき、デモのときなどにダンスメイクをします。

純代先生はアマデモの生徒さんのメイクを頼まれることも多いです。

当然キレイに見えるように仕上げるのですが…難しいですよね。

一人一人その人に合ったメイクにしてくれています。

純代先生はあまり濃くなくナチュラルにキレイに見えるようにしてくれていると思います。

「メイク上手いよねー」…コレって褒め言葉?(笑)

着用ドレスや踊る種目などによっても微妙に変えていますね。

私たちプロは会場によってもメイクを変えます。

明るいところか暗いところか?

広いところか狭いところか?なども考慮。

プロの先生でもメイクの上手い、下手はあると思います。

ついクセでいつもと同じようにしてしまうのでしょう。

基本的にメイクは見られる距離を考えなければいけない。

近くで見られるならそれほど濃くないほうがいいし、距離があるなら濃い目が良いでしょう。

私は最近の選手はメイクが濃すぎる傾向があるように思います。

海外のコンペでは彫りの深い外国人に負けないようしっかりメイクも理解できます。

TPOに合わせてその場所で自分が一番キレイに見える程度を把握しましょう。

さて、生徒さんの話しに戻りますが…最近疑問が出てきました。

例えば、本人とわかる範囲でキレイに見えるのと、別人のようにキレイなのとはどちらが良いのでしょう?(笑)

もちろんその人によって考えかたは違うでしょうが。

私たちはどちらかと言えば前者、本人とわかる範囲でキレイにする派です(笑)

メイクの動画もよくあがっていますが凄いですよね。

これは外国人ですし、もともと顔立ちの良い人も多い。

肌をキレイにするだけでもだいぶ変わりますもんね。

ハリウッドスターのようなメイクでしょうか?

普段のメイクとは違いますが、ダンスメイクは似たようなモンでしょ。

これくらいはメイクで変われるというのは理解できます。

しかし最近のはもっとスゴイ!

もはや特殊メイクに近いのでは?(笑)

アジア人でもこんな風になるのか?

どこかのサイトに書いてありましたが、アジアでもメイクの傾向がある、とか。

日本人はカワイク、韓国人はカッコよく、中国人はキレイなメイクをしたがる、らしい。

なんとなくわかるような気もする、かな。

どこかの国の言葉で「世の中にブスはいない、いるとすれば怠け者だ」というのを聞いたことがあります。

メイク次第で女性はどんな顔にもなれる…ちょっとコワイね(笑)

ま、女性としてメイクは上手いほうが得でしょうね。

最近のメイクにビックリしている石川でした。

それでは、また。。。

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