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ぎりぎりでも残れば。。。

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石川です。

競技会においての可能性のお話し。

1次予選落ちの選手と決勝進出の選手、その差は大きいと思いますよね。

実は紙一重かもしれないのです。

例えばこの前の記事のようなコンペがあったとしましょう。

「予選の回数。。。」(←クリック)

・1次予選、384組
・2次予選、192組
・3次予選、96組
・最終予選、48組
・準々決勝、24組
・準決勝、12組
・決勝、6組

単純に説明、出場組数の約半分が次のラウンドに進めます。

審査員が11名いたとして、最初から最後まで5種目戦としましょう。

決勝に進むような選手は1次予選からフルマーク(11人ジャッジ×5種目で55点)1位で通過するでしょう。

ここで193位以下の選手は脱落、1次予選落ちとなります。

仮に11人ジャッジのうち6人から気に入られ、5人から嫌われていたとしたら…!?

1次予選の結果は6人から5種目分の点数をもらえれば30点。

過半数を超えているので1次予選は通過するでしょう。

でも順位でいえばギリギリ、190位くらいかもしれません。

なんとか2次予選進出なので、普通はここで終わると考える。

しかしここでも6人のジャッジから同じように点数をもらえれば30点。

やはり過半数を超えているので残れます。

順位はギリギリの90位くらいか。

このまま進めば次の3次予選は45位くらいで通過。

最終予選もギリギリ24位で通過、準々決勝も12位で通過。

準決勝も6位で通過、なんと決勝進出となりますね!

仕組み上間違っていませんし、可能性としてありえる話しなのです。

ちょっと不思議なのは、1次予選後190位くらいだったのに決勝の6組に残っていること(笑)

ここに「競技の妙」があるのです!

言い換えれば、競技ダンスはいかに半数以上のジャッジに好まれるか!?

過半数の得点で残っていくのだから当然ですよね。

まれにアマチュア選手が自分でもビックリするような好成績を出すのがこのパターン。

自分たちの踊りを気に入ってくれるジャッジがたまたま多かったとき。

実力がないとその一回きり、次は悲惨な結果になるかも?(笑)

ま、その偶然を狙ってコンペに出続けている選手もいるようですが…

より多くの審査員に好まれる踊りをしなければ安定して好成績は出せない、ということになります。

また大会によって審査員も変わりますので、より多くの要素が必要になってきます。

競技選手が嘆く、「あと1チエックだったのに…」「次点だった…」の言葉の裏にはこのような可能性があるからです。

ギリギリで残ってもどうせ次で終わりでしょ、ではないのです!

そこを突破していたら決勝まで進めたかもしれないからなのです。

私たちも似たような経験は何度もしました。

1チェックに助けられたことも、1チェックに泣いたことも…(最近泣く方が多いか?笑)

今回の話しは例えであって、可能性はありますがそうそう起こることではありません。

やはり誰が見ても良いと思えるダンスを踊るとが一番です!

今回は競技会で起こり得る可能性の話しでした。

それでは、また。。。

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