石川です。
ミラノ・コルティナオリンピック、フィギュアスケートペアで『りくりゅう』こと三浦璃来/木原龍一ペアが逆転金メダル!
団体戦で更新した自己ベストをさらに塗り替え、世界歴代最高得点となる158.13点を叩き出した。
前日のショートプログラムでは首位から6.9点差の5位と出遅れたが、フリーで圧巻の大逆転。
2位ジョージアに9.49点差をつけ、合計231.24点で日本ペア史上初、日本フィギュア界では平昌2018の羽生結弦以来の金メダルをつかみ取った。
冒頭で高さのあるトリプルツイストリフトを決めると、続く3連続ジャンプも美しく着氷。前日のSPでタイミングが合わず減点となったグループ5のアクセルラッソーリフトも、この日は完璧なレベル4で成功させた。
スピード感あふれる流れに乗りながら、すべてのエレメンツを重厚な『グラディエーター』の音楽にのせてつなぎ、最後のコレオシークエンスまで『運命を切り開く』物語を力強く描き切った。
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いやー素晴らしい演技でしたね。
正直日本がペアで金メダルを取る日がくるとは、それもこんなに早く。
ある意味ショートのミスがあったのでフリーで思いきり勝負ができたのかも。
なんにしてもこの結果は本人たちの(周りのサポートを含め)努力の賜物だと思います。
とにかく感動的でした!
おめでとうございます♪
日本のフィギュア、男性も女性もペアも強い、あとはアイスダンスだ!
みんながんばれ!
それでは、また。。。
