石川です。
FIFAワールドカップ2026北中米大会、ダラス競技場で1次リーグF組最終戦が行われ、
日本対スウェーデンは1-1の引き分けになりました。
日本は組2位でスウェーデン戦を迎え、前半は0―0、後半の11分に先制。
堂安律選手のスルーパスを受けた前田大然選手が右足で決めて1-0としました。
しかし後半17分に失点し、最終的に1-1で、オランダが1位、日本が2位で通過しました。
ちなみにスウェーデンも3位で決勝トーナメント進出を決めました。
次の相手は、最多5度の優勝を誇るC組1位のブラジルに決まりました。
日本時間30日(火)の午前2時に、ヒューストンでおこなわれます。
ブラジルとは06年ドイツ大会の1次リーグ第3戦以来、W杯では20年ぶりの対戦になります。
昨年10月の国際親善試合では3-2で逆転勝ちしましたが、W杯本番ではそう簡単にいかないと思います。
<F組順位>
1位 オランダ 勝ち点7
2位 日本 勝ち点5
3位 スウェーデン 勝ち点4
4位 チュニジア 勝ち点0
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今回の日本代表は主力が数人不在だったにもかかわらず、見事な戦いを見せてくれました。
最終戦では「勝ちにいく」というより「負けない」試合内容だったと思います。
正直今まではノックアウトステージまでに全力でのぞみ、そこからがきつかった。
でも今回はここまでの主力を温存したり途中で変えて多少休ませることもできた。
そう、強国がやるような試合内容でした。
いつもはここで大喜びでしたが、今回は監督も選手も平然としていたモンね。
