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アジア大会閉幕。。。

石川です。

第20回愛知・名古屋アジア競技大会は2026年10月4日、16日間にわたる日程を終えて閉幕しました。

開催期間:2026年9月19日〜10月4日(32年ぶりの日本開催)
日本のメダル獲得数:金83個、銀95個、銅91個の合計269個(金・総数ともに日本勢として史上最多)

閉会式:10月4日にパロマ瑞穂スタジアム(名古屋市)で開催。俳優の松平健さんが金色の衣装で「マツケンサンバⅡ」を熱唱し、フィナーレを飾りました。

次回開催地:2030年にカタールのドーハで開催予定。
今後の予定:2026年10月18日〜24日まで、国内初となる「アジアパラ競技大会」が愛知県内を中心で開催されます。

<主な金メダル獲得数>
水泳:37個(競泳男子200m平泳ぎで大橋信選手が世界新記録を樹立して金メダル、男子水球連覇など)
陸上:32個(男子マラソンの山下一貴選手、男子800mで64年ぶりの金メダルとなった落合晃選手など)
レスリング:15個(女子50kg級の須﨑優衣選手、女子76kg級の鏡優翔選手、女子53kg級の清岡もえ選手など)
体操:15個(女子個人総合・種目別ゆかで2冠の杉原愛子選手など)
柔道:14個(混合団体3連覇など)

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他にも卓球男子団体で絶対王者中国をやぶり60年ぶりの金メダル!
陸上男子400メートル障害の後藤大樹選手(17歳)がU18世界新記録。

いろいろ不手際も話題になった大会でしたが、選手はみなよく頑張ってくれたと思います。
たくさんの感動と興奮をありがとうございました!

今後の予定:2026年10月18日〜24日まで、国内初となる「アジアパラ競技大会」が愛知県内を中心で開催されます。

それでは、また。。。

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