リフト2。。。


リフトは特に名称はないと思います。
なので説明が難しいのですが、簡単なものから難しいものまでピンキリです。

男性が頑張るもの、女性が頑張るもの、色々です。

シャルウィダンスでは皆さん、なるべく芸能人の負担が少なく、
プロ側が頑張るものが多い気がしました。

私達がリフトをする時は、なるべく自分達で考えるようにしています。

一つのリフトのパターンを完成させるのに、何十回も練習(失敗)します。
それを繰り返しながらやっと一つのリフトが出来上がるのです。

誰かがやっていたのを真似するのは比較的簡単です。
当然私達も誰かと同じものを使う事もあります。

クラシックバレエやアイスダンスなどを参考にする事もあります。
コツさえつかめば結構スムーズにいきます。

でも私としてはなるべく自分達で創りたいのです。
「生み(産み)の苦しみ」なのでしょうか?
新しいものを創作するのはとても大変です。

でもやりがいもあります。
圧倒的に失敗のほうが多いのですが、いいものが出来た時の満足感は、
真似してるだけでは味わえません。

数多くの失敗も次への糧になるのです。

リフトだけでなくステップの場合も同じだと思います。

習い事は真似から始まります。
しかしいつまでも真似だけではいけません。
オリジナリティがあってこそ自分のものになるのです。。。

さて順位はどうなってる?

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