こんなの作ってみた。。。


石川です。

こんなモノを作りました。
周りのデコは100均ではなく、スワロフスキー。

うちのスタジオに通う生徒さん、
どこにあるか探してみて下さい。。。

さて、こんな質問がありました。

◆スピード・キレ (タマ)2009-08-13 15:57:18
ダンスのスピード(キレ)はどうやって出したら良いのでしょうか?
私たちはルンバのベーシックには自信があるのですが、
競技バリエーションになると地味だとか基本過ぎなどと言われます。

●今回はこれをテーマにしてみます。
ダンスではスピードが必要ですよね。

選手に対しても「この人はスピードがある」とか
「スピードがない」とか言ったりします。

練習方法の前に、スピードとは何か?
単純に早さ(速さ)の事ですが、ではどこの早さ?

具体的にフットスピード、フリーアーム?
回転の速さ、ネックを返す速さ?

さらに個人的なモノからカップルでの動きの早さなど…
色々な早さがある事を理解して下さい。

なので、どこかを早くしたからと言ってすべてが早くなる訳ではない。
各パーツ、それぞれに早くする練習が必要になるのです。

フットスピード、これは単純に早く出すだけでなく、タメが必要。
ではタメとは?乗っていない方の足を出すのを我慢するのです。

その我慢も止まっていてはいけません。
身体が動き続ける事が次の準備となり、素早いステップが出来ます。

タメる事で準備が出来、キレが出る、またキレがあるからタメられる!
逆に言うと、タメがないと準備不十分でキレがなくなります。

フリーアームも腕だけでなく身体(背中)から使いましょう。
そうする事で速さ+大きさ、迫力なども出てきます。

カップルでの早さ、これにはコネクションが大切!
リード&フォローが上手く出来れば動きの速さが出てきますね。

また「スピード」と「スピード感」は微妙に違いますね。
「スピード」は実際の速さ、「スピード感」は速そうに見えるって事。

例えば回転、身体自体が速く回れれば「スピード」
ネックを素早く返せば「スピード感」だと思います。

これを上手く利用できれば「スピード感」のある回転がみなさんでも出来ます。
身体の回転が遅くてもネックを速く返せば「スピード感」が出るのです!

身体自体のスピードを上げるのは大変ですが、
ネックだけならそれほど大変ではありません。

多くの人がネックをほとんど使っていません。
もったいない、簡単にスピードアップ出来るのに…

このように一言で「スピード」と言っても色々ありますね。
各パーツごとに練習が必要になってきます。

みなさんも練習、スピードアップさせて下さい。。。

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