魅力的な競技会とは?。。。

石川です。

前回のJPCL(選手会)理事会で私が提案したこと。
魅力的な競技会を開催するためのアイデア。

問題点:運営費、集客力、お客さまの満足度、選手数の減少等…
以下抜粋(※他の先生方の意見も一部取り入れたモノです)

<エントリーについて>
・プロにはエントリー代を高くし、その分チケットを付ける
・売った分は先生へのバック、売れなかったらエントリー代が高くなるが、売れれば安くなる
・重複エントリーをどうするか?(メイン競技会のみ?)
・チケットを送らないシステム(エントリーのハガキにチケットナンバー添付とか)
・現状、エントリー数を増やしエントリー代で運営費用をまかなっている感がある
・その結果として一つの競技会が短くなり流れ作業のようなコンペになっている
・もっと一つの競技会に時間をかけられるようするためエントリー代を上げる
・またチケットを売ることで選手の金銭的負担を減らし、かつ、お客さまを増やす
・生徒の前で踊ることでモチベーションも上がり良い踊りができると思います
・アマチュアはエントリー代はそのままで無料チケット(席なし)を付け友だちに応援にきてもらう、とか

<競技会について>
・ビッグコンペではない通常コンペでもファイナルソロ(短めでもいいので)
・アマチュア戦(下位クラス)でもファイナルソロをやってみてもよいのでは?
・照明などの演出効果(運営側で簡易照明設備を持てないか?)
・審査員紹介のときに少しだけでもジャッジに踊ってもらう(ソロダンス?)
・ダンスタイムを入れる
・コンペ順位と関係なく審査員特別賞のようなモノを与える
・あなたも審査員、決勝の順位すべてではなく三位を当てるとか?(お客さまがすべての選手を見るようになる)
・お客さまに「最高応援賞(仮)」を与える(お客さまがもっと一生懸命応援してくれるかも)
 これらの賞品の一つにコンペの入場券を付けるとか、その大会に出場した先生の誰にでも使える無料体験レッスン券(30分)とか
・優勝者インタビュー、プロだけでなくアマチュア戦でもやっていいかも
・競技終了後、「SNSタイム」を設けて(お客さまには事前通告)フロアで自由に選手と写真を撮ってもよい
 コレをやれば最後までお客さまが残ってくれる(お客さまの少ないオナーダンス回避)
・競技会の数を減らし(前期後期一回ずつとか)一つの競技会に集中できるようにする
・クラスをもっといろいろ分けてみる(ダンス歴、カップル歴、血液型別、星座別、体重別等…)
・シニア戦のクラス分け(シニアA級、B級、C級、D級…)
・多摩地方(アマチュアの数が多い)でプロの競技会を行う(多数の参加者が見込めるかも)
・プロの普段着コンペ(フラッシュモブのような)髪上げなし、普段メイク
・他ジャンルの方をジャッジに招くコンペ(いつもと違う結果がでる)
・本格的なプロアマコンペ(カップルとして厳正にジャッジしてもらう)
・アメリカンスムース、マンボ、サルサ、メレンゲ…他の種目を取り入れていく
・他にはない個性的な競技会を行いお客さまに楽しんでもらう
・ある意味コンペのパーティー化、もっと選手もお客さまも楽しめる競技会があってもよいのでは?

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とりあえず思いつくまま羅列したような感じです。
ビッグコンペはビッグコンペとして堂々としていてよいと思います。

通常開催のコンペ、コレがあまりおもしろくない。
いろいろ悪循環しているように思います。

思い切って変革させてみてもよい時期なのでは?
もう少し煮詰めて上部組織にも提案する予定です。

あと、忘れてはいけないことは…

<魅力的な競技会>
・一番は選手が良い踊りをする!
・これを忘るべからず!!

皆さんもこんな競技会が見てみたい、やって欲しいなど…
良いアイデアがありましたらブログのコメント欄に投稿してください。

それでは、また。。。

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