アカザコスプレ裏話(メイク編)。。。

石川です。

昨日の続き、アカザコスプレ裏話、今回は当日メイク編です。

まず前々日、散髪に行って長髪を短くしました。

コロナ期から伸ばしてたから5年ぶり?

髪もベースを赤くしました。

ちなみに当日のアマデモではオールバックの黒髪。

アマデモを終えて洗髪したところです(笑)

まず髪をムースやジェルで形づくりスプレーで固定。

そこにピンクのカラースプレーで着色。

ちなみにアカザの顔はコレです。

次はベースに白のドーランのあと、青のラインをいれました。

使ったのはボディペイント等で使う青。

ここで失敗、カラコンを入れるのにラインがジャマ。

先にコンタクトを入れて最後にラインを入れたほうがいい。

カラコンは私はオレンジ、純代先生はピンクです。

ピンクのつけまつ毛は通販で購入。

実はアカザの「上弦」「参」のカラコンも探して購入したのです。

しかし、これは視界がない、見えないと踊れないので今回は却下。

あとはマユもピンクなので100均口紅などを筆で塗りました。

アカザらしくするために自分のマユも半分の細さくらいに剃りました。

だいたい完成。

純代先生のコユキは氷の結晶の髪飾りをしていました。

同じモノは売っていないので100均商品などを使って自作しました。

クリスマスのモールの雪の結晶を使い、石を貼ってキラキラさせました♪

二人とも準備ができて控室から会場に向かうあいだ、すれ違う子どもが指をさす。

「あ、あれは…」「ダメよ、指さしちゃ!」

それをやめさせるお母さん、何組もいました(笑)

外国人も多かったのですが、皆さん知っているようでした。

自分たちなりにこだわって作りあげました。

もちろん格好だけでなく、踊りの中にもいろいろ演出は仕込みました(笑)

知らない人でも楽しめる、知ってる人はもっと楽しめる作品になったと思います。

苦労したけどやってよかった♪

こんな機会をくれた主催者先生に感謝です。

うちの生徒さんたちは私たちのいでたちにビビり、爆笑しているうちに踊りが終わった、と言ってました(笑)

ま、プロデモで突然コレが出てきたら衝撃的だよねー。

仮に次にやるときがあるとしたらタイトルは決まっています。

「猗窩座再来!」

それでは、また。。。

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