膝に水?。。。

石川です。

左膝痛に悩まされている私ですが…なんかちょっと腫れてるかも?
ぶよぶよする感じもあり…これはもしかして、水がたまるってヤツ?

先週あたりから感じていたのですが、ムリすれば動けるので普通に動いていました。
様子をみて病院も考えていますが、まだ行けていません。

「膝に水」ってよく聞くけどどんな症状なのでしょう?
ネットで調べてみました(以下WELQより抜粋)

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膝の関節は、大腿骨(太もも側の足の骨)と脛骨(膝と足首の間)と腓骨の間で構成されます。
大腿骨、脛骨それぞれに軟骨があり、軟骨の間には関節液が満たされています。
滑膜と関節包という組織で関節(軟骨と関節液)が包まれています。

膝などに水が溜まることを、関節水腫(かんせつすいしゅ)と言います。
ここでいう水とは、関節液のことで、滑液(かつえき)とも言います。

健康な膝は、滑液で満たされており、滑液は軟骨に栄養を与えたり、
関節が動くときのすべりを良くしたりする働きがあるとされ、
また、関節にかかる圧力を分散する役割もあると指摘されています。

健康な膝では、滑膜の中にある毛細血管から滑液が分泌され、関節軟骨に栄養分が渡されます。
関節軟骨は、栄養分を受け取ると、基礎代謝物(老廃物)を滑液の中に分泌するとされます。

一定量以上の滑液は基礎代謝物を伴ってリンパ管の中へと吸収されます。
その作用により関節包の中の滑液の量は一定に保たれているとされています。

ところが、加齢や繰り返し無理な力が加わることによって、
大腿骨、脛骨の表面にある軟骨がすり減ってしまうと、軟骨の滑りが悪くなってしまいます。

そうなると滑膜が炎症を起こし、本来あるべき量以上の滑液を分泌し、リンパ管の吸収が間に合わず、
滑液が関節包の中に溜まっていき、これが水が溜まると言われる状態
です。

滑膜の炎症の原因は、加齢、運動不足、運動過剰、変形性関節症、外傷など様々あります。
加齢などによってタイヤのゴムがすり減るように、膝関節の軟骨もすり減っていきます。

また軟骨自体も柔軟性を失い固くなっていくため、衝撃によって摩耗しやすくなるとされます。
関節表面の軟骨がすり減ると軟骨表面のすべりが悪くなって滑膜が炎症を起こすとされます。

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加齢と過剰な運動、両方とも当てはまるな(笑)
悪化させないためには無理しないことだね。

昨日今日で腫れが収まってきた気がするが…
もうちょっと様子を見てみます。

それでは、また。。。

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