時短協力金て。。。

石川です。

緊急事態宣言後、飲食店に時短要請が行われました。

営業を20時まで、協力した店舗に一日6万円とか。

※詳細が違っていたらすみません。

これはどう考えても愚策だと思います。

まず店舗の規模が違うのに一律であること。

前回と違い、事業者ではなく店舗ごとであるということ。

いろいろなケースを考えてのことなのでしょうか?

「平等」と「公平」

今回は平等であるがゆえに公平ではない。

緊急に対応するため一律にうんぬん言ってますが…

こんなの以前から容易に想像できたこと。

半年以上の期間をかけて準備できたはずです。

先日の接触確認アプリ「COCOA」もあきれた内容でした。

不具合は仕方ないにしても9月からって、担当者はなにをしてた!?

協力金も小規模店舗を5店持っている人がいたら…

時短、いや休業にするでしょうね。

単純に1店舗6万円、1ヶ月で180万円、それが5店舗で900万円。

緊急事態延長でもう1ヶ月、2ヶ月なにもしなくて1800万円です。

ずるい気がしますが違法ではないのでしょう。

このルールを作った人たちがいけないと思います。

もしかするとこのような協力金を狙って昨年のうちに店舗を出した人もいるかも。

収入、もしくは納税額に合わせて何段階かにわけるとかすればいい。

やってできないことは絶対にないのです。

もらう人のことを考えているようで、実はあげる人が面倒を避けていると言われても仕方ない。

これらのお金は私たちの税金ですよね。

もっと良い対策方法を考えてほしいモノです。

それでは、また。。。

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