カーボベルデ。。。

石川です。

昨日のサッカーワールドカップ、日本対チュニジア戦、素晴らしかったですね!
このまま予選を突破、決勝トーナメントも頑張っていただきましょう!

私ここまでのワールドカップ、ほとんどの試合を観ています。
なるべくフルタイムで観るようにしています(たまにハイライト)

今回ここまでで一番すごいと思ったのは「カーボベルデ」です。
初戦で優勝候補のスペイン相手に引き分けで勝ち点「1」

第2戦も強豪ウルグアイに2対2の引き分けでさらに勝ち点「1」
第3戦はサウジアラビア、勝利すれば決勝トーナメント進出もありえます。

恥ずかしながら私はカーボベルデという国を知りませんでした。
西アフリカのセネガルから西に500キロメートルほど離れた大西洋上に浮かぶ火山群島国です。

人口約50万人(日本の鳥取県ほど)の島国でFIFAランキング67位(6月発表時)
今回の戦いで40歳のGKボジーニャ選手も話題になっています。

なんといってもゲーム内容が素晴らしいです。
組織的な守備とボールを奪ってからの速攻。

すべての選手が献身的で、とにかくよく走る。
ゴールへの意欲も貪欲でどんどんミドルシュートも打っていきます。

守備の連係も攻撃のつなぎもとてもテクニカル。
スペイン戦もウルグアイ戦もフロックではないと思います。

今大会注目のチームですね。
愛称は「青いサメ(ブルー・シャークス)」

ガンバレ、ブルー・シャークス!

それでは、また。。。

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