勝つ確率。。。

石川です。

熱戦の続いたワールドカップ!
ドイツが優勝、準優勝はアルゼンチンでした。

この話しはいろいろしたいのですがキリがなくなるので…(笑)
ドイツ(西ドイツ時代含む)の簡単な今までのワールドカップまとめだけ。

1934 3位
1938 1回戦(旧ドイツと旧オーストリア連合)
1950 不参加
1954 優勝
1958 4位
1962 ベスト8
1966 準優勝
1970 3位
1974 優勝
1978 ベスト8
1982 準優勝
1986 準優勝
1990 優勝
1994 ベスト8
1998 ベスト8
2002 準優勝
2006 3位
2010 3位
2014 優勝

予選もあり本戦に出場するだけでも大変なのに、
一次リーグ突破は当然、ほぼ全て決勝トーナメントに進出。

優勝4回、準優勝4回、3位4回…
なにこの高確率な安定感!

きっといろいろな要素があり、それぞれを満たしているのだと思います。
で、本題はここから。

では、1次リーグ敗退の日本チームが今回優勝のドイツチームと戦ったらどうなるでしょう?
多分…負けるでしょうね~、それも高確率で。

しかし!10回戦えば1回くらい勝てるかも!?
強いチームが必ず勝つ、とは限りません。

日本チームがもっともっと練習して強くなったら…
10回中2回勝てるようになると思います。

さて、今度はこれを無理やりダンスの話しに持っていきます(笑)
コンペでたまたま良い成績が取れることがあります。

競技選手ならそんな経験をされたことがある人も少なくないのでは?
審査員の傾向が自分向きだったときにそうなります。

しかし審査員が変わればその傾向も変わるので毎回良い成績とはいきませんね。
考え方を変えれば、より多くの審査員に好まれることが成績の高値安定につながる。

勝つ確率を高めるには多くの審査員に認められる必要がある。
ではどうしたらそうなるのか?

やはり基本をしっかりさせることでしょうね!
バリエーションに対しては好みの差が出やすい。

でもベーシックが上手いのをイヤがる審査員はいないでしょう。
ってことは、やはり当たり前の結論にいたります。

ベーシックの練習をしっかりやるってことです。
これはみんなもわかってるはずなのに実践している人が少ないように思います。

ドイツは基本戦術がしっかりしていたから優勝できたのではないでしょうか。
もちろんそれ以外にもチームワークの良さ、強い精神力なども必要だったと思いますが…

ダンスでも10人の審査員の中の1人に気に入られても勝てません。
10人の中の2人、3人と認められる数を増やしていかないといけません。

基本をしっかりさせ多くの審査員に認めてもらう。
そうすれば成績がいつも良いポジションで安定すると思います。

勝つ確率を高める努力をしていきましょう!
それでは、また。。。

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