うさぎの名のつく草花。。。

ヒロです。

「うさぎのしっぽ」さんのメルマガにあった内容ですが、
おもしろかったので紹介させていただきます。

『うさぎのしっぽ』(←クリックでHP!)

うさぎの名のつく草花のお話です。

動物の名のつく植物は意外と多いのですが、
うさぎの名のつく植物はあまり多くはありません。
今回は、そんな草花を紹介していきます。

●卯ノ花(ウノハナ)=ウツギのこと。
卯月に花が咲くことから付けられたと言われています。

●兎隠し(ウサギカクシ)=ツクバネウツギのこと。
低木で小枝が多く、葉がよく茂ることから、うさぎが隠れると見つけにくいということからきているそうです。

●兎羊歯(ウサギシダ)=落葉した後、葉柄がうさぎの三つ口のように見えることから付けられました。

●うさぎの尾(ウサギノオ)=ラグラスのこと。
バニーテールとも言われています。

●うさぎ苔(ウサギゴケ)=花が立ち耳うさぎのような可愛い形をしています。

●兎菊(ウサギギク)=葉をうさぎの耳に見立てて、付けられた名前です。

●月兎耳(ツキトジ)=葉がうさぎの耳の形のようで、白い細かな毛に覆われています。

月兎耳は可愛い多肉植物のカランコエの一種です。
変異個体も多く、葉の毛の長さや斑点の有無などの違いがあり、
さまざまな種類が「~兎耳」の名で流通しています。

うさぎの名がついている植物の紹介でした。
それでは、またー。。。

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